street photography. berlin. prenzlauer berg 2016 © martin waltz
More you might like
世の夫婦にはいろんな馴れ初めがあるんだろうけど、37年生きてきて、獅子舞の前足と後ろ足のバイトで知り合ったってのを超えるもんにはまだ出会ってないし、後ろ足の新婦が式で言った「この人について行こうと思った」ってのを超える名言にもまだ出会ってない。
昔の上司が言ってたことですごく印象に残ってるのは「仕事でチャレンジするときはプライベートが安定してるときにしたほうがいいし、プライベートが大変なときは仕事は淡々と。どちらか片足は、しっかりした足場でね」というものですごく実感するところがある。寄る辺がないとキツい。
仕事帰りっぽい女性二人
a「○村さんの話聞いた?」b「え?どの話ですか?」
a「女子高生の顔を踏み押さえながら説教した話」
b「なんですかそれw」
a「なんか、会社帰りにスーパーに寄った時の話みたいなんだけど
○村さん買い物中バック持たない人だから、財布と車の鍵テーブルの上に
置いたまま買った物を袋に入れてたんだってそしたらその財布をヤンギャルみたいな女子高生二人組みの内の一人が
盗って逃げたらしいのね」b「えぇ!!」
a「で、○村さんバイクで逃げ始めてる女子高生達を
100メートルくらい走って追いかけて捕まえたんだって」b「相手バイクですよね?w」
a「うん、ずっと陸上やってたみたいだしね」
b「それにしたって・・・w」
a「それで、バイクから財布盗った奴を引きずり降ろして
逃げられないように足で顔を踏んで押さえたらしいの」b「ちょwwwwww」
a「そしたら女子高生に
「ババァ足くっせーんだよ!」って言われたらしくて
「足がこんなにも臭くなるまで働いて稼いだ金をお前らは盗もうとしたんだ
お前らも足が臭くなるまで働いて金稼いでみろ」
って顔踏んだまま説教したんだって」b「○村さんwwwwwそれでどうなったんですか?」
a「その後コンビニに移動して正座させてしばらく説教してたら、
二人とも泣きながら謝り始めたらしくて」b「そりゃ泣くわw」
a「財布も帰ってきたし充分反省してるようだから
一応バイクの番号と学生証のコピーをとって
ホームランバー買ってやって帰したみたい」b「なんでホームランバーwwww・・○村さんやっぱヤバイですねw」
a「うん、あの人はヤバイよ・・ますますファンだよ」
b「私もですw」
ヘロインの過剰摂取で、心臓が2分間停止した事がある。周りが慌てている最中、張本人のニッキーは幽体離脱していたが、救急車で運ばれる瞬間に、『誰かに足をつかまれるような感じがして、それに引っ張られて自分の体に復帰した』という。しかし、蘇生した直後、あまりの激痛により、また気を失う。次に目を覚ましたのは病院であり、そこに事情聴取に来ていた警察と口論になり、また失神。次に目を覚ました直後に病院を脱走。家に帰る。しかし、周りはニッキーが死んだと思っており、家に沢山のマスコミが駆けつけていたため、バレないように裏口から家に入る。そしてその光景がなんとも愉快だったニッキーが最初にしたことは留守番電話のメッセージを「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません。」に変えることだった。そしてバスルームに行き、電話から鳴っている「やあ、こちらニッキー。死んじまったんで、家にはいません」というメッセージを聞きながら、ヘロインを打ち、また気絶。
609 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/12(木)20:18:34 ID:???
½俺は昔、頭がおかしかった。
勉強はそこそこできたんだが、人の物と自分の物の区別がついてなかったり
鏡に映したような左右反対の文字ばかり書いたり、
他人がみんなすごく遠くて、自分には関係ない物みたいに思えていた。
テレビの中の人を見るみたいな感じで
自分以外の全員がそんなふうに思えていた。もちろん親も。たとえば給食を食ってても、自分の皿と他人の皿の区別がつかない。
その皿が自分の前に置かれてないってことはわかるんだが、
「自分が食べていいもんじゃない」ってことがわからない。
だからたとえば、俺の皿にあるウズラの卵を全部食べてしまって、まだ食い足りないときは
他のやつの皿からとって食べる。
もちろんそいつは文句を言うが、俺は何が悪いかわからない。そんな感じ。あと食べものも美味いまずいじゃなくて、形や色で判断していた。
赤い食べ物に執着して紅ショーガだけ食ったりとか。親も教師も知的障害なのかそうでないのか判断つかなかったらしくて
特殊学級行きにはならなかったが
しゅっちゅう保健室や図書室で自習させられていた。610 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/06/12(木)20:19:11 ID:???
2/2中学二年のとき、その日も授業からハブにされて俺は一人で図書室にいた。
図書室からぼーっとグラウンドを見ていた。
グラウンドでは他の学年のクラスが体育をやっていて、図書室は五階なのでそれが俯瞰で見えた。当たり前なんだけど、何十人もいる生徒がみんなばらばらに独自に動いていた。
それを見て、俺は「ああ!!」って思った。
その瞬間はじめて俺は、世の中の人間みんながばらばらに動くもので、独自の生き物で
みんな違う意識があって、俺とは別の物なんだってちゃんと理解した。
それまでわかってなかった。なんでか知らないけど。その日を境に、急に俺は普通になった。
完全に普通じゃないのかもしれないけど、人に溶け込んで生きれる程度には普通になった。
今は友達もいるし、彼女もいる。
彼女もちょっと変わった人だけど。今までこの話誰にもしたことなかったんだけど、最近彼女に話したら
「それはすごくいい話だ。みんなが自然に体得することを、あなたはつかむのに時間がかかったけど
つかんだその瞬間をずっと覚えていることで、他人をより尊重できるようになっている」
と言ってもらえて、なんだか泣いてしまった。
俺はたぶん発達障害の一種なんだろうが、同じような人がいたらいいなと思い書いてみた。
原始の遊びは「目的外使用」なんだ。
そりゃ、原始時代にトイザらスはないからね。
小さい子どもは木の枝でもタッパウェアの蓋でもおもちゃにする。
遊びのために生まれたわけではない物でも充分遊べるわけだ。
古い記憶をほじくれば、誰も覚えがあるでしょ?
その次が「目的通りの使用」、すなわち玩具として作られた物で遊ぶって事だ。
それらは大概は商品として経済活動の場で産まれる。
商品にはターゲットがかならず設定されているから、
「小学生男児向けカードゲームで小学生男児が遊ぶ」
みたいな感じだね。
成長の過程で誰もが通っているでしょ。
で、さらに上。
究極の遊びは「目的外使用」に戻るんだ。
当然、誰でも戻れるわけじゃない。
誰かに自分向けの面白みを用意してもらうだけじゃ足りず、自分で面白みを探し出す事が出来る人じゃないとそこへは到達出来ない。
「キミが遊ぶための道具」を与えてもらえないと遊べない人は結構たくさんいる。
これは「テーブルクロスがないと飢え死にしちゃう」ってくらい馬鹿げた話。
オタクの定義は数多くあるだろうけど、そこに「目的外使用を楽しめる人」ってくわえて良いと思う。
オタクは遊ぶのが上手い。
オタクは面白みを探すのが上手い。
オタクは喜びを見出すのが上手い。
世知辛い世の中で、このスキルは素晴らしいと思う。
オタク人口が増えたように言われるが、実際は絶滅危惧種なんだと思う。
テーブルクロスがないと飢え死にしちゃう家畜に生息域を蝕まれている。
330 :名無しさん@HOME:2011/02/07(月) 23:14:33 0
新婚半年の我が家にトメが来た。
無口でクールでちょっと苦手。
リビングに通したらピシッと正座。
飼ってるハムスターの籠をちらっと見て「ネズミさんがいるのね」と一言。
「あ、いえ、これハムスターです…」
「…ハムスターね」
「はい…」
「……」
シーーン…
タイミング良く洗濯機がピーピーなったのでちょっと失礼した。
濡れた洗濯物を持ってリビングのわきを通ったら
トメさん、正座の形のままコロンと横になってハム籠を覗きこみながら
ちっちゃい声で
「はーむたんはーむたんは~~~むちゃんっ♪ふっさふさのは~~むちゃんっ♪」
って歌いながら籠に指入れてた。
そろ~~っと離れ、わざと足音を立ててリビングに戻ったら
またピシッと正座していて、ハムスターには目もくれずに
お上品にお茶飲んでた。
見間違いかな…

