“で、その英語のソイ・ソースですが、「大豆のソースだから」というのは間違いのようです。 江戸時代、長崎出島からコンプラ瓶というものにつめられて醤油はヨーロッパに輸出されていました。そこに書かれていたのが「JAPANSCHZOYA(ヤパンセ・ソヤ)」(オランダ語)。意味としては「日本の醤油」。ソヤというのが醤油そのものをさし、(このソヤというのは、どうも九州でのショウユの方言らしい)ZOYAが英語でSOY(ソイ)に。(フランス語はSOYA)そもそも当時ヨーロッパには大豆は無く、ゆえに大豆を示す名前もありませんでした。そこで、醤油の原料として使われる豆を「醤油豆」の意味として「soy bean」と呼ぶように。つまり、そもそもsoyが日本語の「醤油」であり、そこから大豆をソイ・ビーンと呼ぶようになったわけで、「大豆のソース」だからソイ・ソースではないようです。逆ですね。”
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ReadMe!Girls!の日記・雑記: 醤油風雲録 〜キッコーマンの野望と九州醤油〜
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枝豆を食べる習慣が最近までなかったのも頷ける話
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